調整指数で差をつけよう
川越市では基準指数が同じ場合、調整指数の差が合否を分けます。合法的に加点を得る方法を確認しましょう。
主な加点項目
| 項目 | 加点 | 条件 |
|---|---|---|
| ひとり親家庭 | +40 | ひとり親であることの証明 |
| 地域型保育事業の卒園児 | +21〜28 | 小規模保育等を卒園し継続申請 |
| 障害児 | +12 | 障害の認定あり |
| 保育士等として市内施設勤務 | +6 | 保育士・幼稚園教諭・保育教諭 |
| 認可外保育施設等の利用 | +2 | 月10日以上の利用 |
| きょうだいの在園・同時申請 | +2 | 在園児のきょうだいが申請 |
効果的な戦略
認可外保育施設や一時預かりを月10日以上利用すると+2点の加点になります。待機中にこれを活用するのがポイントです。
減点に注意
65歳未満の祖父母と同居していて保育の必要性の証明がない場合は-5点、自営で協力者がいる場合は-2点の減点があります。該当する場合は祖父母の就労証明書を用意しましょう。
育休延長を希望する旨の申し出をすると-100点となり、事実上入園できなくなります。育休延長目的の申請は慎重に判断してください。